訪問ペット火葬の選択肢

コラム

ペット訪問火葬受付

ペット訪問火葬を依頼するご家族は、突然のペットの死に動揺し、何からすればよいのかわからないままご依頼する方が多いです。

天国への扉 ペットメモリアル郡山にお電話してくださるご遺族は、まず初めに「ペットが死んだんだけど火葬できますか?」

「何時、火葬できますか?」から殆どの方が始まります。

次に何時、持っていってくれるの?

落ち着いてください!

と、お話したいのですが、ご家族が亡くなったので動揺するのは当たり前なので、言葉がつまってしまいます。

順次、お話を聞くと訪問火葬をまだご理解していない方が多いように見受けられます。

ペットの訪問火葬とは

車に火葬設備を搭載して、ご自宅へお伺いし出棺、ご焼香、火葬、拾骨、ご返骨(プランにより変更あり)

を致します。

ご要望により、供養花、分骨ホルダーなどをお選び頂くことができます。

ペットの訪問火葬で、ご家族が驚かれること

1.訪問火葬でお伺いして驚かれることは、車がシンプルで飾り気がないな。

近所の方に迷惑をかけたくない、知られたくないとご依頼される方のために配慮しています。

2.本当に家の前で火葬するんだ。

訪問火葬は、ご自宅の前でご供養、火葬致します。

3.出棺で、ご遺体を火葬炉の中に入れるとき”中はこんなふうになっているんだ。

火葬炉の中は、高温に為るため特殊な素材でできています。

外部に光熱が漏れる事はありません。

4.火葬車にある花飾りが綺麗ですごいな!

ドアを開けて、皆様驚かれます。なるべく、質素に、しめやかにご供養するよう心がけています。

5.お焼香までするんだ。

お線香でご焼香させて頂いています。

供養花、生前食べていた物などを添えつ頂きます。

6.火葬時間はどれくらい?

個体によりますが、約一時間から一時間三十分ぐらいです。

7.拾骨はどうするの?

ご遺骨をご家族様で骨壷に入れて頂きます。

小さい”しっぽ、後ろ足、背骨、前足、最後に頭”の順にお願いしています。

8.返骨してくれるの?

プランにより違いますが、骨壷、骨袋はセットとなっています。

ペットの訪問火葬で、できること

1.受付は、ご家族様にご負担をお掛けしないように短く、シンプルにおうかがいします。

お知らせした料金以外に、料金が発生することはありません。(オプションへ別)

2.ご自宅へお伺いし、ご家族で個別葬ができます。

3.ペット霊園などに出向くことがありません

高齢者様が喜んでいます。(出かけるのが大変で)

4.ご家族様に寄り添った、ご供養ができます。

 

訪問ペット火葬を選択肢すること

ここ数年、ペットブームにより購入されて15年ほど経ち高齢のためお亡くなりになるペットが多くなっています。

訪問火葬でお伺いして、お話をお聞きすると殆どが10歳~17,8歳です。

長年、家族として楽しい時を過ごしてきました。

ペット同様、自分も歳を取る

また同時に飼い主様も高齢になっていることです。

訪問、お伺いすると、高齢者の方が多いです。

家族が出ていってしまい、ひとり暮らしの方もいます。

高齢でペットを飼うのは、ご負担が多く注意が必要です。

先日訪問した、方はご主人が先に他界し、子どもたちは独立して家を離れています。

自分が世話するしかないんだ。

高齢者の訪問ペット火葬

高齢者のペットの世話は、現代社会で増えつあります。

ペットを購入したときは家族がいて皆で世話できましたが、家族が離れていって一人で世話をしています。

孤独死が、増加している中、飼い主が亡くなった後、ペットだけが残ることもあります。

訪問ペット火葬を選ぶ理由

難しい見積もりがありません(プランによる明確な料金)

出かける必要がありません(ご自宅までお伺いして火葬、ご供養します)

 

訪問ペット火葬の現状

訪問ペット火葬は、まだ広く浸透しているとは言えません。

訪問火葬でお伺いするとまず、驚かれます。

本当に車で来るんだ

火葬設備に興味がある方は、中をのぞみこむ方がいます。

私が、訪問ペット火葬を始めて気づいたことは、家族なんです

その、言葉以外に見つかる言葉がありません。

従来は、空き地に埋める、捨てる、クリーンセンターなどへ、霊園へなど

が一般的でしたが、訪問ペット火葬はそれらを集約した事だを思います。

これからも、ペットと暮らすことが無くなることはないでしょう。

訪問ペット火葬の未来

 

人と言う文字は、人と人が支え合っています。

人とペットが支え合う時代に今後なって行くと思います。(もう、なっているにでは)

ペットは、私達に癒やしを与えてくれます。

精神的に幸福を与えてくれます。

一方、ペットの虐待は減ることがありません、むしろ多くなっています。

自分に必要なときだけ、癒やしを求め、必要が亡くなったら・・・虐待

不情理です。

人と、ペットは離れることができない相互関係です。

思い出してください。

悲しいとき、どれだけ優しさをもらい、癒やされたことでしょうか。

だからこそ、最期の時こそ・・・・

ご家族だけので、シンプルな個別葬でご供養し・・お送りしませんか。

訪問ペット火葬も選択肢の一部ではないでしょうか